家庭食堂ROOF

旬の夏野菜

お問い合わせはこちら

旬の夏野菜

旬の夏野菜

2025/06/17

なぜか、梅雨前線が消えてしまった6月中旬です!

 

35℃を超える日が出てきましたね。本当にこの季節が苦手です。

今日は夏野菜について。

今年のうちの畑では、

トマトピーマンパプリカかぼちゃとうもろこしきゅうりナスがすくすくと育っています。

 

夏の野菜は、強い日差しを浴びて育つため、旬の時期に最も栄養価が高くなります。夏の暑さで消耗しやすい体をサポートする特徴的な栄養素を豊富に含んでおり、夏バテや熱中症の予防に役立ちます。やっぱり、旬には意味があるのです!

夏の野菜の主な特徴

  1. 豊富な水分量と体を冷やす作用: キュウリ、ナス、トマトなど、水分を多く含む野菜が豊富です。これらの野菜は、体内の熱を冷まし、汗で失われがちな水分を補給するのに役立ちます。特に、カリウムを多く含むものが多く、利尿作用によって体のクールダウンを助けます。

 

  1. 抗酸化作用のある栄養素が豊富: 夏の強い紫外線から体を守るため、β-カロテン、ビタミンC、ビタミンEなどの抗酸化作用のある栄養素が豊富に含まれています。これらは、体内の活性酸素を除去し、細胞の老化や疾病予防に効果が期待できます。

  2.  

  3. 食欲増進を助ける成分: ゴーヤの苦味成分であるモモルデシンや、ミョウガの香気成分であるα-ピネンなどは、食欲が落ちやすい夏に胃液の分泌を促し、食欲増進に繋がると言われています。

  4. 彩り豊か: 赤、緑、黄など、カラフルな野菜が多く、見た目にも食欲をそそります。

  5.  

夏の代表的な野菜とその栄養

  • トマト:

    • 特徴: 赤い色素成分であるリコピンが豊富で、強力な抗酸化作用があります。加熱したり油と一緒に摂ると吸収率が高まります。うま味成分のグルタミン酸も豊富です。
    • 栄養: リコピン、ビタミンC、ビタミンE、カリウム。
  • ※何で、油と炒めると良いのか?
  • ➡ビタミンEが脂溶性ビタミンだからです。生のトマトから作ったミートソースなんて、よだれが出ちゃいます(笑)
  • キュウリ:

    • 特徴: 約95%が水分で、水分補給に優れています。体を冷やす作用があります。
    • 栄養: カリウム、ビタミンC。
    •  
  • ナス:

    • 特徴: 皮の紫色にはナスニンというポリフェノールが多く含まれ、抗酸化作用が期待できます。体を冷やす作用があります
    • 栄養: ポリフェノール(ナスニン)、カリウム、食物繊維。
    •  
  • ピーマン・パプリカ:

    • 特徴: ビタミンCが非常に豊富で、特にパプリカはレモンの1.5倍、ピーマンの2倍以上とも言われます。ピーマンのビタミンCは加熱しても壊れにくい特徴があります。β-カロテン、ビタミンEも含まれます。
    • 栄養: ビタミンC、β-カロテン、ビタミンE、ビタミンP。
  • ゴーヤ(にがうり):

    • 特徴: 独特の苦みが特徴で、この苦味成分(モモルデシン)が食欲増進に役立ちます。ビタミンCが豊富で、加熱しても壊れにくいのが特徴です。
    • 栄養: ビタミンC、ミネラル。
  • オクラ:

    • 特徴: 粘り成分のペクチン(食物繊維の一種)が豊富で、腸内環境を整え、便通改善に役立ちます。
    • 栄養: 食物繊維(ペクチン)、マグネシウム、ビタミンB1、ビタミンB2。
  • トウモロコシ:

    • 特徴: 甘くみずみずしい食感が特徴で、エネルギー源となる糖質が豊富です。
    • 栄養: 食物繊維、ビタミンB1、ビタミンB2、カリウム。
    • ※レンチン加熱で簡単に食べれます。
    •  
  • カボチャ:

    • 特徴: 緑黄色野菜の代表格で、抗酸化作用のあるβ-カロテンが豊富です。比較的保存が効く夏野菜です。
    • 栄養: β-カロテン、ビタミンC、ビタミンE、カリウム。
  • 夏にたっぷりの日差しを浴びて、夏の後半に収穫が始まります!
  • 当店のお弁当で夏の終わりから、秋のおかずに欠かせないやつです。
  •  

夏の野菜を効率よく摂るためのポイント

  • 油と一緒に調理: トマトのリコピンやカボチャのβ-カロテンなど、脂溶性のビタミンやカロテノイドを多く含む夏野菜は、油と一緒に摂ることで吸収率が高まります。炒め物や揚げ物、オリーブオイルを使ったマリネなどがおすすめです。
  • 皮ごと食べる: ナスやピーマンなど、皮にも栄養が含まれている野菜は、皮ごと食べることでより多くの栄養を摂取できます。
  • 生食と加熱の両方で: 水分補給やビタミンCの補給には生食が適していますが、加熱することで甘みが増したり、栄養の吸収率が上がるものもあります。

夏の野菜は、暑い季節を元気に過ごすための様々な恵みを持っています。旬の野菜を積極的に取り入れて、健康的な夏を過ごしましょう。

 

----------------------------------------------------------------------
家庭食堂ROOF
岡山県津山市北園町22-7 旭ビル1階
電話番号 : 090-9731-1256


津山市でオーダー注文を受付中

津山市で美味しいランチを提供

----------------------------------------------------------------------

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。